目的
リラクゼーション業の健全なる発展を目指すにあたり、万一の場合の賠償責任に応えうる保険システムの充実を図ることもさることながら、顧客の健康を害するようなサービス事故を起こさない、クレームへの対応などを協議し、会員の情報発信をする機関。顧問弁護士、契約保険会社、保険代理店が参加し、全会員が参加することのできる委員会である。
これまでの成果
■ サービス事故の履歴を報告し、 是正予防対策を協議し、会員に発信しました。
■ 事故対応マニュアルを発行し、クレーム対応における初期対応の重要性について会員に発信しました。
■ 参加された会員様から悪質なクレームへの対応方法への質疑応答では、顧問弁護士より法律的要件からアドバイスをもらいました。また、理事の参加により、業界としての対応の仕方について情報の共有がされています。
今後の課題
■ 事故の履歴を分析し、事故をなくしていくための具体的施策をサービス現場までに落とし込む仕組みの構築。
■ 体調ご確認シートの全会員への導入の促進。
目的
1.利用者一般へのリラクゼーション啓蒙情報提供。
2.会員各社関係者への協会活動情報提供。
3.対行政への社会広報活動のアピール
これまでの成果
■ 協会イメージアップポスター(大・中)作成及び全店舗への掲示。
■ NSPA2008OKINAWA(日本スパ振興協会主催)への出展。
■ 美・癒・健(協会誌)にPR広告の出稿。本文記事にて協会の紹介もあり。
■ 臨時総会の報告を兼ねて協会報を創刊。
今後の課題
■ 「健康博覧会(健康情報新聞社主催)への出展。」
■ 協会報第2号の発行。
■ 今後も協会のPR活動については、積極的に参画すべく現在、媒体社からの提案を検討中
目的
■ 組織図をもとに運営を行う為に、会員増強。
■ 協会内の組織力強化を図る(団結・輪をつくる)。各県地域での支部づくり。
これまでの成果
■ 法人会員19社・個人会員2名・賛助会員6社・準会員7406人。(2009年1月現在)
■ 会員組織窓口の設立
■ 協会会員証の発行。
今後の課題
■ 公益社団化へ向けての会員増強と組織作り。合同説明会開催に向けての活動。
目的
協会の健全な発展に向けて、会員会社のコンプライアンス遵守を促し、特に注意するべき点を挙げ、それに対する具体的な会員規約の素案の作成と、あるべきガイドラインの提唱。
これまでの成果
■ 「体調ご確認シート」の導入・「事故対応マニュアル」の作成・配布・「業務委託契約についての検討事項」の作成・配布。
■ 「外国人労働者の使用の際に関係する法律条項」の作成・配布。
■ リラクゼーション用語の統一にむけた検討→サービスの呼称について「ケア」を協会推奨とする。。
今後の課題
■ 「個人情報保護法に関するガイドライン」の作成。
■ 「プリペイドカード法に関するガイドライン」の作成。
■ 「ケア」の推奨呼称を啓蒙する具体的施策の検討。
■ 消費者からの相談窓口の設置に向けた検討。
目的
リラクゼーション業の健全な発展に向け、それぞれのスタッフが提供するサービス品質の向上を目的として、有効な仕組みや提供物などの企画立案や製作を担当。
これまでの成果
■ 08年6月以降、10月まで「リラクゼーションの基礎知識」の制作。
リラクゼーションの本来あるべき姿をきちんと準会員の方々に理解して頂き、安心できる安全なサービスを提供するための<技術・知識・接客マナー>を学ぶ基礎となる教本第1弾発行。
今後の課題
■ 09年3月、教本の内容に即したテストを実施。
■ 09年1月より着手中の教本第2弾は、6月完成を予定。


















