組織のご案内 Organization

ご挨拶Message

ご挨拶


リラクゼーション業は成長期から成熟期に入りはじめ新しい創造を求められる時代を迎えたと思います。
そんな中、コロナが全世界を一変させてしまいました。
新しい生活様式におけるリラクゼーションサービスの提供とは、安心・安全はもちろんのこと、今まで以上に衛生管理が徹底されていることがお客様を守る、セラピストを守る、また、リラクゼーション業を守ることに繋がっていくと思います。
世間の常識が変わった今だからこそ、心身のセルフ ヘルス ケアの方法のひとつとしてリラクゼーションサービスが日常的に必要とされ、たくさんの方々にご利用頂く世界として広げて参りたいと思います。
そのためにはセラピストのレベルアップ、地位向上、リラクゼーション業の社会的認知をテーマに、主旨にご賛同頂ける方々と心をひとつに、私たち日本リラクゼーション業協会は変化を恐れず、様々な取り組みを積極的かつスピーディーに行って参ります。
今後もご指導、ご支援をよろしくお願い致します。


一般社団法人 日本リラクゼーション業協会
理事長 林 加奈恵

理事・監事 Director

※五十音順
理事長 株式会社 クレール 代表取締役 林 加奈恵
専務理事 株式会社 エーワン東京 代表取締役 鈴木 明
常務理事 兼 事務局長 Soi株式会社 代表取締役 藪 浩昭
理事 株式会社 メディロム 代表取締役 江口 康二
理事 株式会社 カラサポ 代表取締役 川原 裕樹
理事 株式会社リクルートライフスタイル ホットペッパービューティー
アカデミー アカデミー長
千葉 智之
理事 株式会社 りらく 相談役 二瓶 拓穂
理事 株式会社 カイシュウ 代表取締役 丸井 秀人
理事 株式会社 ボディワークアカデミー 代表取締役 三森 歩
理事 株式会社 ヘルセ 代表取締役 李 基道
監事 株式会社 リバース東京 代表取締役 川村 信久
監事 社会保険労務士・行政書士
早坂事務所
所長 早坂 仁一
顧問弁護士 湊総合法律事務所 弁護士 湊 信明
顧問会計士 村上会計事務所 公認会計士 村上 利幸
顧問司法書士 もりやま司法書士事務所 司法書士 森山 哲也
顧問医師 昭和大学医学部 客員教授 朝霧高原診療所 医師 山本 竜隆

【山本顧問医師著作】食べもので「体の不調」を治す本統合医療運営マニュアル / アスコム (2014/7/26)
【山本顧問医師著作】自然欠乏症候群 -体と心のその「つらさ」、自然不足が原因です / ワニブックス (2014/12/8)

組織図 Organization Chart

組織図

委員会Committee

組織委員会

目的

    リラクゼーション業界の健全な発展に寄与すべく、会員はもとより業界内外との連携を深めることで、協会の趣旨に賛同を得る会員の拡張を図る。協会活動への参加を積極的に促し、会員に於ける「学び」を共有することでリラクゼーションスペースのレベルアップに貢献する。

これまでの成果

  • リラクゼーションゼミナール「リゼミ」の開講
  • 協会未加入のリラクゼーション事業者様への積極的な協会活動のPR 等

今後の取り組み

  • 加盟会員増加による協会基盤の強化
  • 個人会員制度(リラクラブ)の導入
  • リラクゼーションゼミナール リニューアル
  • 会員間におけるコミュニケーションの場の創出
  • 会員メリットの更なる充実

コンテスト委員会

目的

    「リラクゼーションコンテストJAPAN」を通じてリラクゼーションサービスの社会認知向上並びにリラクゼーションセラピストの地位向上に努める。

これまでの成果

  • リラクゼーションコンテストJAPAN開催(過去6回)

今後の取り組み

  • 「リラクゼーションコンテストJAPAN」を通した業界セラピストのレベルアップ並びに地位向上

広報委員会

目的

    日本リラクゼーション業協会の様々な活動を社会へ発信することでリラクゼーションサービスの社会認知向上を図る。

これまでの成果

  • 協会イメージアップポスター作製及び全店舗での掲示
  • ヘルスケア関連展示会への施術体験ブース(チャンピオンズスペース)の出展

今後の取り組み

  • 会員・社会への適時適切な情報提供の基盤整備
  • 関連・隣接団体、行政との関係強化

認定資格委員会

目的

  1. リラクゼーション業の健全な発展の為、それぞれのセラピストが提供するサービス品質向上を目的とし、有効な仕組みや提供物などの企画立案や政策を担当
  2. 一般の方々にもリラクゼーションを理解していただくことが必要な時代に入っており、そのための資格取得、検定・認定制度の確立、試験問題策定、知識分野の試験制度、共有情報の立案

これまでの成果

  • 「リラクゼーションセラピスト認定試験1級・2級」の実施
  • 認定試験官制度の導入 等
  • 「肩もみアドバイザー」の創出

今後の取り組み

  • 一般の方々にリラクゼーションを理解していただくための施策
  • 教育制度の充実

コンプライアンス委員会

目的

  1. 消費者に対する安心・安全なリラクゼーションサービスを提供していく為のルールの徹底
  2. 協会内のクレームや事故等の検証勉強会を実施、対応策や注意喚起等を行い、再発防止を図る

これまでの成果

  • 自主基準の作成及び徹底
  • 体調確認シートの作成及び改訂・導入
  • コンプライアンス委員会の定期開催
  • 「レスポンスガイドライン」の作成及び改訂
  • 教育動画(安全な施術)の制作
  • 統合医療セミナーの定期開催

今後の取り組み

  • 業界発展に併せた協会自主基準の見直し、周知徹底 等
  • 業界の健全な発展に向けた仕組みづくり 等