組織のご案内 Organization

ご挨拶Message

ご挨拶

今、リラクゼーションサービス市場は破竹の勢いで成長している業界とされます。 その成長性はサービス提供者の献身的な技術提供と向上し続けるホスピタリティの賜物であると私は思います。 しかしながらその貢献ぶりは、世の中に正確に認知され評価を受けるにいたっていない一面があることも現実です。 リラクゼーションサービスが将来にわたって心身ともに健康的で豊かな生活を支援するサービス分野として健全な成長を遂げ続けるためには、今以上に安心かつ安全なサービス環境の実態を築き上げることが必要であると考えています。 それには、リラクゼーション業に携わる私たちは顧客満足を提供することの使命に更にもう一歩踏み込むことになるでしょうし、同時にサービス提供者の仕事への誇りを強固なものへと進化させることと信じております。 是非、設立趣意にご賛同いただける方々のご指導、ご支援をお願い申し上げます。

一般社団法人 日本リラクゼーション業協会
理事長 清水 秀文

理事・監事 Director

理事長 株式会社 ボディワーク 代表取締役 清水 秀文
専務理事 株式会社 エーワン東京 代表取締役 鈴木 明
常務理事 株式会社 KAMIコーポレーション 代表取締役 上垣内 清人
理事 株式会社 クレール 代表取締役 林 加奈恵
理事 株式会社 ベル・エポック 代表取締役 富岡 聡
理事 株式会社 メディロム 代表取締役 江口 康二
理事 株式会社 ヘルセ 代表取締役 李 基道
理事 株式会社 カイシュウ 代表取締役 丸井 秀人
理事 株式会社ジョイハンズ 代表取締役 川口 大八郎
監事 株式会社りらく 代表取締役 出上 幸典
監事 兼 事務局長 一般社団法人 日本リラクゼーション業協会 服部 勝彦
顧問医師 朝霧高原診療所 医師 山本 竜隆
顧問弁護士 湊総合法律事務所 弁護士 湊 信明
顧問会計士 村上会計事務所 公認会計士 村上 利幸
顧問司法書士 もりやま司法書士事務所 司法書士 森山 哲也

【山本顧問医師著作】食べもので「体の不調」を治す本統合医療運営マニュアル / アスコム (2014/7/26)
【山本顧問医師著作】自然欠乏症候群 -体と心のその「つらさ」、自然不足が原因です / ワニブックス (2014/12/8)

組織図 Organization Chart

組織図

委員会Committee

組織委員会

目的

  • リラクゼーション業界の健全な発展に寄与すべく、会員はもとより業界内外との連携を深めることで、協会の趣旨に賛同を得る会員の拡張を図る。
  • 協会活動への参加を積極的に促し、会員に於ける「学び」を共有することでリラクゼーションスペースのレベルアップに貢献する。

これまでの成果

  • リラクゼーションゼミナール「リゼミ」の開講
  • 協会未加入のリラクゼーション事業者様への積極的な協会活動のPR 等

今後の課題

  • リゼミの協会内外への更なる告知活動
  • 会員間におけるコミュニケーションの場の創出
  • 地方でのイベント(リゼミ等)開催や入会面接

広報委員会

目的

  1. 一般利用者へのリラクゼーション啓蒙活動
  2. 会員各社関係者への協会活動情報提供
  3. 行政への社会広報活動のアピール

これまでの成果

  • 協会イメージアップポスター作製及び全店舗での掲示
  • リラクゼーションコンテストJAPAN開催(過去3回)
  • 「リラクゼーションの日」イベント開催 等

今後の課題

  • 協会活動の広報告知手段をWEBに集約
  • 協会報の発行(年間3回)
  • リラクゼーションコンテストJAPANの継続的な開催 等

認定資格委員会

目的

  1. リラクゼーション業の健全な発展の為、それぞれのセラピストが提供するサービス品質向上を目的とし、有効な仕組みや提供物などの企画立案や政策を担当
  2. 一般の方々にもリラクゼーションを理解していただくことが必要な時代に入っており、そのための資格取得、検定・認定制度の確立、試験問題策定、知識分野の試験制度、共有情報の立案

これまでの成果

  • 「リラクゼーションセラピスト認定試験1級・2級」の実施
  • 認定試験官制度の導入 等

今後の課題

  • 一般の方々にリラクゼーションを理解していただくための施策
  • 教育制度の充実

コンプライアンス委員会

目的

  1. 消費者に対する安心・安全なリラクゼーションサービスを提供していく為のルールの徹底
  2. 協会内のクレームや事故等の検証勉強会を実施、対応策や注意喚起等を行い、再発防止を図る

これまでの成果

  • 体調確認シートの作成及び改訂・導入
  • コンプライアンス委員会の定期開催
  • 自主基準の作成及び徹底
  • クレーム対応マニュアルの作成及び改訂
  • コンプライアンスセミナーの定期開催

今後の課題

  • CS向上セミナーの開催
  • コンプライアンスゼミの開催、コンプライアンス教本制作
  • 業界発展に併せた協会自主基準の見直し、周知徹底 等

中期ビジョン委員会

目的

  1. リラクゼーションセラピストを対象とした厚生労働省指定の技能検定制度(おもてなし検定)の導入
  2. 東京オリンピックを睨んだインバウンド対策の検討導入

これまでの成果

  • 専門委員の設立及び厚生労働省とのヒアリング実施

今後の課題

  • 技能検定制度導入に向けた要件整備
  • 指定試験機関設立に向けた要件整備